その他のサービス

モネリクルートは、人材紹介サービスに加えて、以下のサービスも提供します。

特定技能外国人介護士の受入れ・送出に係わる外国政府の手続に関するサポート

-フィリピン
海外雇用庁(POEAマニラ) 及び駐日フィリピン大使館海外労働部(POLO東京・大阪)が日本の雇用者(受入機関)に課している「受入機関認定登録手続き」をトータルにお手伝いします。
・POLOへの提出書類(英語)の作成
・提出した書類についてPOLOによる審査への対応(書類の訂正や追加など)
・面接(POLO代表と受入機関代表者との英語面接)の通訳
*この手続きがマニラのPOEAで全て完了した後、モネリクルートが提携するマニラの人材会社(POEA認定送出機関)と一緒に候補者の募集・面接・採用等のサービスを提供していきます。

-モンゴル
労働・社会保障省労働福祉サービス庁(GOLWS)が特定技能制度での送出業務について、唯一の送出機関として、直轄しています。
・モネリクルートがGOLWSと「双務契約」を締結します。
・この契約のもとで、GOLWSがコンピューター・システムで提供する応募者情報をモネリクルートが検索します。
・この検索結果をもとにモネリクルートが候補者を絞り込み、面接・採用等のサービスを提供していきます。
* モネリクルートが提携するウランバートルの人材会社が上記応募者の絞り込み・面接・採用・日本語研修等のサービス提供について、現地でサポートします 。

専門日本語等の習得及び国家資格取得のサポート

– 介護
特定技能外国人介護士を雇用し、その後その雇用の定着が図れるように、モネリクルートは独自の方法や教材を用いてその外国人の学習をサポートします。
・日本語読む能力N4/N3水準の効率的な養成(日本語能力試験 N4/N3 対策)
・ 日本語読む能力N2水準と介護専門用語漢字語彙力の効率的な養成 (介護福祉士国家試験対策)
・日本語聞く話す能力 N3水準
の効率的な養成(介護現場でのコミュニケーション対策)

*モネリクルートは、特定技能制度の一部である登録支援機関のサービスは提供しませんが、受入機関が特定技能外国人介護士への支援を外部委託せずに自分で行うことができるように、支援責任者や支援担当者の育成をお手伝いします。

-システム開発
オフショア開発では、日本の委託者(ITベンダー・クライアント)と海外の受託者(現地システム会社)との正確なコミュニケーションがなによりも必要です。モネリクルートは、両者間の橋渡しをする外国人ブリッジ・システム・エンジニア(BSE)に対し、システム開発現場でのチームワークに必要なシステム専門日本語の習得を、独自の方法でサポートします。また、そのようなBSEを内部で育成するためのサポート・サービスも提供します。

デジタル・トランスフォーメーション(DX)をテイクオフさせるためのサポート

– DXとは
・DXとは、デジタル技術が急速に発展する環境で、デジタル技術を活用することにより新たな製品・サービスを提供し、ビジネスモデルの変革をも起こして、企業価値を高めていくプロセスであり、究極的には企業文化(コーポレート・カルチャー)の変革につながるものです。
・そのため、DXは企業全体に関わってくるものであり、IT部門など一部の部署に関わるものではありません。
・DXを成功させるためにはトップ経営者がDXの目的を明確にし、DXプロセスに深くコミットし、時々のDXの目標を社内に浸透させていくことが不可欠です。
・そして、このDXを推進する役割を担うのがデジタル人材であり、「トランスレーター」とも言われる人材です。自社の事業と現場の業務プロセスを理解したうえで、デジタル技術を活用すればどのような問題をどう解決できるかを示すことができる人材です。いわば事業とデジタルの両方がわかり、両者の間を通訳(トランスレート)して、橋渡しをする人材です。
– DX 推進サポート
・デジタル人材は、外部から採用する以外に、社内の従業員を再教育し、デジタルの知見を補強することで育成することも効率的です。
・モネリクルートは、中堅・中小企業の経営者にDXについてのアドバイスを提供する他、デジタル人材の社内育成についてサポートします。

モネリクルート・サービスを提供する日翔株式会社は、これらのサービスのほかに、自社ブランド製品の開発・製造・販売事業やE-コマース(モネファボブランドでのネット通販)事業も展開しています。
そこで、モネリクルート・サービスの主な提供先の一つ、介護事業者様向けに、以下をお知らせします。

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