雇用・求人者様

すぐれた外国人材等を活用して「組織力の底上げ」を図りたい法人の皆様にリクルート・サービスを提供します。モネリクルートは、主に、「介護」・「システム開発」・「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」の3つの分野で、すぐれた外国人等の人材を紹介します。

介護

  • フィリピン(優れたホスピタリティ)・モンゴル(高い日本語習得力)・中国(同じ漢字文化圏)から「特定技能」や「介護」の制度(またその制度に対応する在留資格)で就労する外国人介護士を募集の対象とします。また、このような外国人介護士と一緒に働きたい日本人も対象です。
  • このような外国人介護士の雇用の定着のために、自国で大学看護学部等を卒業して看護師国家資格を持ち、日本で介護福祉士国家資格を取得して長期就労を希望する候補者に重点を置いて募集します。募集・面接のプロセスで、バイリンガルのカウンセラーが日本の外国人介護士受入制度やモネリクルートの募集方針を詳しく説明し、長期就労を希望する候補者のみを選定します。
  • 介護施設に配属する前の日本語能力(N3程度)の確保と、配属後の介護福祉士国家試験勉強を、モネリクルート独自の方法でサポートします。・・・いわば「民間版EPAプログラム」を特定技能制度のもとで提供することが特色です。
  • 日本人介護士の高い離職率(厚生労働省の最近の調査では採用後半年以内の離職率が約40%)という現実のもと、雇用の定着という課題に一つの解決策を提供したいと思います。

システム開発(システム・エンジニア)

  • デジタル技術の発展により、オフショア開発が今後さらに広がっていくとみられています。オフショア開発のメリットは、開発コストの低減や開発スタッフの確保しやすさ等です。しかし、異なる言語や文化的背景のために、開発プロジェクトについての仕様や要件についての正確な意思疎通、進捗管理、納品物の品質管理、さらにはデータ・セキュリティの確保が困難となる等のリスクもあります。
  • オフショア開発のこのようなリスクをトータルに把握し、そのメリットを実現できるようにするための人材、即ちブリッジ・システム・エンジニア(BSE)についてのリクルート・サービスを提供します。主にフィリピン、モンゴル、中国出身の外国人を対象としてリクルートしますが、要件を満たせば日本人も対象とします。
  • 外国人BSEが日本人PMやSEと効率よくチームワークをすすめられるように、独自の方法で外国人BSEのシステム専門日本語能力を養成するサービスも提供します。

デジタル・トランスフォーメーション(DX)

  • デジタル・トランスフォーメーション(DX)という言葉が日本で使われ出した2015年頃から約6年経ち、DXの取組み(実施)は大企業だけでなく、中堅中小企業でも増加してきています。
  • DXは、デジタル技術(新しい情報通信技術)を活用して、新しい製品やサービスを導入し、ビジネス・モデルや経営の変革を実現させて競争力を高め、企業価値を増大させるプロセスです。このDXを推進し、その成果をあげるためにはDXを担う人材、いわゆるデジタル人材の確保が必要不可欠です。
  • デジタル人材は、自社の事業とデジタル技術の両方がわかり、両者の間を橋渡しすることができる人材ですが、1人で両方の機能を兼ね備えた人材を確保することは現実には容易ではありません。モネリクルートは、DX推進にはデジタル技術の知見が相対的に重要と考えており、デジタル技術のすぐれた知見を有する人材に重点を置いてリクルート・サービスを提供します。また、そのような外国人材に対して、DX推進の現場で必要な専門日本語の習得を独自の方法でサポートするサービスも提供します。モネリクルートは、このリクルート・サービスに加えて、社内人材の配置転換等による、DX推進人材の育成についてのアドバイザー・サービスも提供します。